メルボルンCで35開催の騎乗停止処分を受けたヒュー・ボウマン騎手(38、オーストラリア)の異議申し立てに対し、ヴィクトリア州の裁定委員会は13日、騎乗停止期間を23開催へ軽減することを決めた。

同騎手は2着のマルメロに騎乗し、負担重量の超過、ムチの過剰使用、他馬への進路妨害で騎乗停止処分を受けていた。今回の決定で騎乗が再開できるのは27日からとなり、連覇のかかるジャパンC(G1、芝2400メートル、25日=東京)のシュヴァルグラン(牡6、友道)には騎乗できないことになった。

  1. ニッカンAI予想
  2. 16年ぶりJRA女性ジョッキー藤田菜七子まとめ