1日に門別競馬場で行われた北海道2歳優駿(統一G3、ダート1800メートル、13頭立て)で1、2着馬の着順を逆に判定する誤審があった。

これを受け、今日2日の午後4時から北海道庁2階の道政記者クラブで記者会見が開かれることになった。本来の的中馬券の扱いなどに関して発表があるとみられる。

北海道2歳優駿は最後の直線で2頭のマッチレースとなり、ほぼ同時にゴールイン。写真判定の末1着ウィンターフェル(1番人気)、2着イグナシオドーロ(6番人気)と発表され確定。払戻しも行われたが、その着順判定に間違えがあった。

過去の競馬の誤審問題では、86年5月31日にJRA阪神競馬場4Rで2、3着を逆に判定した事例はあるが1、2着の誤審は前例がない。

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