<天皇賞・秋>◇28日=東京◇G1◇芝2000メートル◇3歳上◇出走12頭

2番人気のレイデオロ(牡4、藤沢和)が平成最後の秋の盾をつかんだ。鞍上のクリストフ・ルメール騎手(39)は秋華賞、菊花賞に続く、3週連続のJRA・G1制覇。2度目の達成は史上初の偉業となった。

元ノーザンファーム場長で馬主法人キャロットクラブ取締役の秋田博章氏は「まだ勝ったばかりだし、いつも一生懸命に走る馬だから」と次走についての明言は避けた。ただ、3冠牝馬アーモンドアイが出走予定のジャパンCについては「ルメールのお手馬が2頭になるから。当初はオールカマーからJCの予定だったが、ルメールが乗れるので天皇賞・秋を走った。ジョッキーの手は替えたくないので」と話しており、年内は暮れの有馬記念(G1、芝2500メートル、12月23日=中山)への参戦が最も可能性の高い選択肢となりそうだ。

◆キャロットファーム高橋二次矢代表のコメント (のべ17頭目の挑戦で天皇賞・秋初勝利に)安心して見ることができました。完璧なレースでしたね。

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