素質馬アドマイヤジャスタ(牡2、須貝)は日曜京都の紫菊賞(500万、芝2000メートル)で2勝目を狙う。デビュー2戦目の前走を勝ち上がった後は放牧に出され、3カ月近く間隔は空いたが動きは上々だ。1週前の3日はCウッドで6ハロン81秒8-12秒2をマーク。「目に見えて体が大きくなったということはないけど、またがった時の感触が良くなってきた。攻め馬の時計を見ても、思っている以上に進歩が見られる。ここは、サラッと勝ってもらいたい」。父ジャスタウェイの現役時代も担当していた榎本助手は、大きな期待をかける。

初距離の2000メートルについても「長いところでも全然良さそう」。半兄アドマイヤラクティはダイヤモンドS(3400メートル)を制しており、距離延長も望むところだ。

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