土曜東京メインの府中牝馬S(G2、芝1800メートル、1着馬にエリザベス女王杯優先出走権)で、リスグラシュー(牝4、矢作)が再スタートを切る。

春のG1はヴィクトリアMが鼻差2着で、安田記念は8着。今回は4カ月ぶりの休養明けになる。「リフレッシュ効果で元気いっぱい。この馬にしては珍しくちょっと太いけど、今週やって輸送すればちょうど良くなってきそう」と岡助手。強烈な末脚は直線の長い東京向きで、同地では全3勝中2勝を挙げている。悲願のG1制覇へ、勝利で弾みをつけたい。

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