京都競馬場では14日、牝馬3冠最終戦の秋華賞(G1、芝2000メートル)が行われる。  

牝馬3冠を狙うアーモンドアイ(牝、国枝)は南角馬場で体をほぐした後、ウッドを1周した。動きは軽快で、落ち着き払った様子。国枝師は「どっしり体も実が入って、気持ちもズルをしないからね。これなら海外に行くとかいう時も心配しなくていい」と満面笑みで話した。10年アパパネに続く、2度目の牝馬3冠の偉業を目前にしても泰然自若。師は「緊張しているよ。みんながプレッシャーをかけるからさ」といたずらっぽく笑った。10日はルメール騎手が騎乗して最終追い切りを行う。

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