凱旋門賞で2着に入った英国のシーオブクラス(牝3)のハガス師はレース後、「おそらく日本へは行かないと思う」と話し、予備登録を行っているエリザベス女王杯(G1、芝2200メートル、11月11日=京都)の参戦には消極的な姿勢を見せた。

同馬は父の母アーバンシー、父シーザスターズと同じツイファミリーの所有馬。レースでは最後方から追い込み、2頭に続く親子3代の凱旋門賞制覇まであと少しだった。アーバンシーは93年の凱旋門賞を制した後、ジャパンCに参戦(8着)しており、引退後はガリレオやシーザスターズなどの名馬を生んでいる。

  1. 極ウマくんの星占い
  2. 16年ぶりJRA女性ジョッキー藤田菜七子まとめ