〈オールカマー〉◇23日=中山◇G2◇芝2200メートル◇3歳上◇出走12頭◇1着馬に天皇賞・秋優先出走権

C・ルメール騎手が騎乗した17年ダービー馬の1番人気レイデオロ(牡4、藤沢和)が昨年神戸新聞杯以来の復活勝利を飾った。

中団待機から馬群を割って進出し、先に抜け出した17年皐月賞馬の3番人気アルアイン(牡4、池江)を首差差し切った。

勝ちタイム2分11秒2。3着に武豊騎手が騎乗した2番人気ダンビュライト(牡4、音無)。

8日紫苑S(ノームコア)、9日京成杯AH(ミッキーグローリー)、16日ローズS(カンタービレ)に続くJRA重賞3週連続勝利のルメール騎手は「前が止まらなかったし、レイデオロの反応も遅かった。それでも最後の200メートルは彼の能力が出た」と冷静に振り返った。

阪神競馬場の神戸新聞杯は今年のダービー馬ワグネリアンが優勝。異なる世代のダービー馬による同日重賞制覇は史上初。

馬連(1)(7)490円、馬単(7)(1)690円、3連複(1)(2)(7)490円、3連単(7)(1)(2)1640円。

(注=成績、払戻金などは、必ず主催者のものと照合して下さい)

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