15日の愛チャンピオンSで2着に敗れたサクソンウォリアー(牡3、A・オブライエン、父ディープインパクト)は屈腱炎のため、引退が決まった。

日本生まれのディープインパクト産駒として、レーシングポストトロフィーと英2000ギニーという2つのG1を制し、英ダービーでは1番人気の支持を受けた(4着)。父の果たせなかった夢は産駒に引き継がれる。

9戦中6戦でコンビを組んだライアン・ムーア騎手は英国メディア「アットザレーシズ」のインタビューに答え、「とても悲しいです。土曜日(愛チャンピオンS)はとても勇敢なレースをしてくれました。最も悲しいのは彼がマイル戦を走ることを見ることができなくなったことです。アスコット(予定していたクイーンエリザベス2世S)、そして、来年を楽しみにしていました。だから、本当にすごく残念です」とコメントした。

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