<セントライト記念:追い切り>

3戦3勝で重賞に初挑戦するレイエンダ(牡、藤沢和)が、抜群の加速力を見せつけた。

美浦ウッドで杉原騎手(レースはルメール騎手)を背に併せ馬。ペイドメルヴェイユ(古馬1000万)を5馬身追走して併入したが、直線に入って馬なりのまま瞬時に追いついた。時計は4ハロン54秒1-12秒4。

藤沢和師は「速いところにいって反応がいいのは、この血統の共通点」と、全兄のダービー馬レイデオロを引き合いに出して絶賛した。

何度もレイエンダの調教をつけている杉原騎手も「反応が全然違う。夏を越えてパワーも備わっている」と話した。

トライアルのため有力馬に休み明けの馬がいる中、夏に函館で1走している点は大きなアドバンテージ。

手綱を取るルメール騎手は先週、紫苑S(ノームコア)、京成杯AH(ミッキーグローリー)と2日連続で中山の重賞を制覇。鞍上の勢いも見逃せない。

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