<フォワ賞:追い切り>

今週末のフォワ賞(G2、芝2400メートル、16日=パリロンシャン)に出走するクリンチャー(牡4、宮本)が12日、武豊騎手を背に最終追い切りを行った。

エーグル調教場のダートコースでダクとハッキングで体をほぐした後、芝直線コースへ移動。僚馬のゲネラルプローベ(障害未勝利)と併せて軽快な動きを見せた。宮本師は「フランスに到着してから、きっちりと調教をこなしてきており、順調に過ごしています。(フォワ賞は)例年よりもメンバーがそろっている印象がありますが、パリロンシャン競馬場の馬場もこの馬に合っていると思うので、結果には期待しています。前哨戦としては、100%の仕上がりです」と状態の良さに太鼓判を押した。同舞台の凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月7日)に向けて、どんな走りを見せるか注目だ。

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