<セントライト記念:追い切り>

名牝ウオッカの4番子タニノフランケル(牡、中竹)がCウッドで追い切った。

レース同様のロングスパートで、3コーナーでは1頭だけ後方。幸騎手の軽いゴーサインで加速すると、外を走るカイザーバル(古馬1000万)とアールジオール(新馬)の前に出て、余裕の手ごたえで首差先着した。

辻野助手が「前走の内容が思っていた以上に良かった」と言えば、前走で強気の騎乗をした幸騎手も「跳びが大きく楽に速く走れる。コーナーから加速しても(勢いを)維持できる」とスタミナを評価。菊花賞向きの馬と陣営の期待は大きい。

  1. 極ウマくんの星占い
  2. 16年ぶりJRA女性ジョッキー藤田菜七子まとめ