<コリアカップ>◇9日=ソウル◇韓国G1◇ダート1800メートル◇3歳上◇出走14頭◇1着賞金5億7000万ウォン(約5700万円)

昨年の覇者で圧倒的1番人気のロンドンタウン(牡5、牧田)が、2着の韓国馬トルコンに15馬身差をつけて連覇を達成した。勝ち時計は1分50秒6。昨年記録したコースレコードを0秒1更新した。

好スタートから先頭をうかがったが、岩田康誠騎手(44)は「13番が主張してきたので」と、2番人気の韓国馬チョンダムドッキの2番手に控えた。それでも「ペースも遅かったので行きました」と、向正面では早くも先頭。その後は後続を引き離す一方だった。「4コーナー手前で出していって、セーフティーリードかなと思ったら、ビジョンを見たら(後続が)いないって」。昨年以上の圧勝に驚いていた。

昨年のこのレース以来の勝利。牧田和弥師(46)は「(次走は)馬の状態を見てからですね。(来年も)ぜひ呼んでください」と、3連覇に意欲を見せた。

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