14日の京都12Rに出走を予定していたソーディヴァイン(牝4、西村)が、馬の取り違えにより出走取り消しとなった。

 同じ厩務員が担当するスギノアルテミス(牝2、西村)が同2Rで外傷を負ったため、治療を依頼した際、獣医師が指定された馬に抗生物質の注射を打ったところ、のちにそれがソーディヴァインであることが判明。競走前日および当日に治療行為を受けた馬はレースに出走できないため、同馬は出走取り消しとなった。同馬は取り消しになるまで単勝オッズで上位の人気を集めていた。

 西村真幸調教師には過怠金3万円が課せられる。

  1. ニッカンAI予想
  2. 16年ぶりJRA女性ジョッキー藤田菜七子まとめ