<凱旋門賞>◇1日=仏シャンティイ◇G1◇芝2400メートル◇3歳上・牡牝◇出走18頭◇1着賞金285万700ユーロ(約3億7100万円)

 歴史の扉は重かった。日本代表サトノダイヤモンド(牡4、池江)は重馬場に泣き、15着に大敗した。今年こそ日本馬の悲願達成が期待されたが、またしても世界制覇はならなかった。僚馬サトノノブレス(牡7)も16着に惨敗した。

 サトノダイヤモンド、サトノノブレスの2頭出しで挑んだ里見治オーナーだったが、欧州の最強牝馬の力をまざまざと見せつけられた形となった。

 レース後は「馬は無事だった。調教師は馬場が重かったと言っていたけど、それだけなのか、他に要因があったのか。負けるにしてももうちょっと・・・。残念です。また他の馬で挑戦できたら」と振り返った。

  1. お得な新入会プラン登場! 競馬情報サイト【極ウマ・プレミアム】
  2. 競馬予想に【ニッカンAI予想アプリ】