宝塚記念でまさかの9着に敗れたキタサンブラック(牡5、清水久)はレース直後に北島三郎オーナーが表明したように、秋の凱旋門賞を断念することになりそうだ。その場合、秋は天皇賞(G1、芝2000メートル、10月29日)などが目標となる。

 レースから一夜明けた26日、清水久師は「いい状態で送り出せたと思っていたけど、あの結果だったので」と淡々と語った。幸い、キタサンブラックの体調に異常はなく「今朝も変わった様子はない」と師は話した。さらに状態をチェックし、今週中に放牧へ出される。

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