JRA競馬学校騎手過程第33期生の卒業式が7日、千葉県白井市の競馬学校で行われた。川又賢治候補生(19=森)、木幡育也候補生(18=藤沢和)、富田暁候補生(20=木原)、武藤雅候補生(19=水野)、横山武史候補生(18=鈴木伸)の5人が晴れの日を迎えた。騎手試験の合格発表は9日に行われる。

 成績優秀者に贈られるアイルランド大使特別賞には川又候補生が選ばれ、アン・バリントン駐日大使から記念品を受け取った。目標とする騎手には福永祐一騎手を挙げ、「これからは自分の力を磨き続けて日々精進したい。夢を与えられるジョッキーになりたい」と抱負を語った。

 また、模擬レース全9レースでポイントを争う「競馬学校チャンピオンシップ2017」は、横山典弘騎手の三男、横山武史候補生が33ポイントで優勝した。

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