フランスの若き新星ヴァンサン・シュミノー騎手(22)が来月から初めての短期免許を取得して来日する。異色のキャリアの持ち主で、当初は障害レースで頭角を現し、手腕を認められて名門ファーブル厩舎の所属となった。昨年はニューベイで仏ダービーを制するなど仏米でG1を3勝。今年もムーラン・ド・ロンシャン賞を制している。

 日本デビューとなる12月3日は、金鯱賞(G2、芝2000メートル、中京)でサトノノブレス(牡6、池江)に騎乗する予定だ。

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