マイルCSをミッキーアイルで勝利した浜中騎手は斜行により、26日から12月18日まで23日間(開催8日間)の騎乗停止となった。最後の直線で外側へ斜行し、ネオリアリズム、サトノアラジン、ディサイファ、ダノンシャークの進路が狭くなった。被害馬4頭のいずれも、その影響がなければ加害馬に先着したとは認められず、降着はなかった。

 通常であれば騎乗停止期間は開催6日間に相当するものだが、JRAによると「G1レースで上位着順の馬に影響があったことなども加味して」の処分となった。同8日間の騎乗停止は14年新潟記念(マーティンボロ1着)のローウィラー騎手以来となる。

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