<クイーンS:追い切り>

 オークス2着のチェッキーノ(牝3、藤沢和)は28日、札幌芝コースで追い切られた。

 ソウルスターリング(新馬)を2馬身先導しスタート。内で最後は1馬身遅れたものの、時計は6ハロン83秒4-11秒9。力のいる洋芝、しかも重馬場なら十分過ぎるほどの時計だ。

 またがった柴山騎手(レースは戸崎騎手)が「乗った感触より、時計は出ていました」と振り返れば、藤沢和師も「順調な追い切り。大丈夫だよ。洋芝も問題ないね」とそろって合格点を与えた。師は「(重量)52キロなんだから。古馬相手にも頑張ってもらわないとね。中山で競馬をしているし、小回りも大丈夫。洋芝も走りそう」と期待を込めた。

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