国際競馬統括機関連盟のワールドベストレースホースランキング(1月1日~6月5日)が9日に発表され、仏G1イスパーン賞を10馬身差で圧勝したエイシンヒカリ(牡5、坂口)が129ポンドで世界ランク1位に躍り出た。

 日本馬が単独トップとなるのは、14年ジャスタウェイ以来2頭目の快挙。2位はドバイワールドCを制したカリフォルニアクローム(牡5、米国)とG1・6勝牝馬ウィンクス(牝5、オーストラリア)の126ポンド。日本馬はモーリス(牡5、堀)が124ポンドで4位タイ、ドゥラメンテ(牡4、堀)とマカヒキ(牡3、友道)が121ポンドの11位タイ。

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