1回新潟開催で12年ぶりの新人リーディングを狙った木幡巧也騎手(20=牧)は、4勝でトップと1勝差の2位タイに終わった。

 先週まで首位タイも、土日15頭の騎乗で勝ち星を伸ばせず、04年藤岡佑騎手以来の快挙はならなかった。11R後、父の木幡初広騎手に声を掛けられると、悔しさを吐露。「リーディングは頭の片隅にはありましたけど、勝たないと意味がない。甘くないですね。次回の新潟は気合を入れていきたい」とさわやかに話した。

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