地方競馬出身騎手として初となるJRA通算1万回騎乗まであと「18」に迫る岩田康誠騎手(41)が、3月から調教の拠点を現在の栗東から美浦へ移すことがわかった。自身が「すべてをゼロに戻すくらいの気持ちでいる」と明かした。

 1つの大きな理由として主戦を務めるヌーヴォレコルト(牝5、斎藤)の調教もあり「(次走予定の)大阪杯(G2、芝2000メートル、阪神=4月3日)までのとりあえず1カ月」が暫定的な期間となるが、その後に関しても「まだまだやれると自分を信じているし、JRAに移籍してきたころの気持ちを忘れてしまっているから」と、現状にとどまらず新たな挑戦として取り組んでいくとした。

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