5月4日に統一G3かきつばた記念(ダート1400メートル)を開催する名古屋けいばの関係者が28日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。

 JRAからはエーシンビートロン(牡9)、コーリンベリー(牝4)、メイショウコロンボ(牡6)、レーザーバレット(牡7)の4頭が出走予定。地方勢は8頭が挑む。名古屋けいばのネット大使を務める“グラビアアイドル馬券師”藤川京子は「金シャチ」を意識した金のコスチュームを身に着け「中央では前走名古屋大賞典でアジアエクスプレスを負かしたメイショウコロンボに注目しています。地元の2枚看板ピッチシフターとサイモンロードの参戦でテンション上がっていま~す。皆さんもぜひ馬券で楽しんでください」とPRした。

 愛知県競馬組合総務部の畑野謙二専門員は「昨年は兵庫のタガノジンガロが勝ったように、小回りなので地方馬にもチャンスがあります。ゴールデンウイークの開催なので盛り上げていきたい」と話し、かきつばた記念で3億円、1日5億円の売り上げを目標に掲げた。開催は5月4~8日で、7日を除く4日間行われる。

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