記者予想

のるかそるか

フロンテアクイーン今度こそ/府中牝馬S

【東京11R・府中牝馬S】5戦連続2着中のフロンテアクイーンを本命にする。準オープンでも重賞でも常に2着とは、ある意味すごい。国枝師は「どんな相手でも2着だろ。崩れないよな。でも、競馬ではそれでは駄目なんだよなあ」と微妙な感想を漏らしていた。前走のクイーンSは美浦から函館、そして札幌へと移動が続いたため馬体はマイナス14キロ。「減った馬体は戻っている。普通の競馬をしてくれれば」と国枝師は期待をかける。重賞2着になる力があるなら、勝利は決して遠くないはず。ここは勝ち負けになるとみる。馬連(2)から(3)(10)(11)(1)(4)。

 [2018年10月12日更新]

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三上広隆
三上広隆(みかみ・ひろたか) 1964年(昭39)9月14日、北海道生まれ。88年入社。整理部・東北支社・スポーツ部・レース部。趣味は居酒屋探訪、料理、映画、読書、ゲーム、野球観戦(主にテレビで)とかなり幅広い。酒は何でも飲むけれど、一番のお気に入りは日本酒。コラムのタイトル「のるかそるか」は89年制作の競馬を題材にした米コメディー映画から。

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