記者予想

木村の張り手一発

和田騎手と再タッグのブライスガウ/京都12R

【京都12R】ブライスガウが抜け出す。前走はスタートは悪くなかったものの、15頭立ての7番枠から馬群の中に入ってもまれてしまい、ズルズル後退。見せ場なく11着に大敗した。今回は3走前に2着に導いた和田騎手と再タッグ。「外枠が欲しい。スムーズに外から行けば」と話していただけに、7枠13番は歓迎材料。もまれず先行すれば、チャンス十分だ。馬単(13)から(11)(12)(16)(2)(3)(4)(6)。

 [2018年10月12日更新]

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木村有三
木村有三(きむら・ゆうぞう)1974年12月28日、大阪市生まれ。オサイチジョージが制した90年宝塚記念から競馬に興味を抱く。思い出レースはトウカイテイオーが勝った93年有馬記念。98年入社。ゴルフ、プロ野球、格闘技、相撲担当を歴任。馬券スタイルは中穴。

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