記者予想

岡山俊明の自信度A

行け行けガーシュウィン/稲光特別

【新潟12R・稲光特別】事前予想で◎○を打った馬が、直線競馬で17番枠と18番枠に入ったのは、やけに気分がいい。外枠有利の直線競馬は、枠順が決まった後で印を変更する場合も多いが、今回はその必要がなかった。

◎ガーシュウィンは千直を3回走って17、6、7着と着外ばかりだが、テンのスピードは十分あるので、主導権は握れる。あとは最後の粘りがどこまで利くか。絶好枠を引いた今回は最大のチャンスだ。

対抗マンボスカイは前走3着の走破時計(小倉芝1200メートル1分7秒6)が優秀。500万は突破できるレベルにある。3連複(17)(18)から(2)(7)(8)(9)(10)(14)へ6点。

 [2018年10月12日更新]

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岡山俊明
岡山俊明(おかやま・としあき)1965年(昭和40年)1月21日、東京都生まれ。大学では競馬研究会で競馬新聞作りにいそしみ、今は仕事として競馬面の編集、取材に携わる。好きな馬はサクラユタカオー。シンボリルドルフは神。

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