記者予想

木南友輔のこの馬キナさい!

ロークアルルージュに期待/プラタナス賞

【東京9R・プラタナス賞】今週の秋華賞から秋のG1シーズンが本格化する。日刊スポーツでは「AI予想」というのも始まるそうなので、負けないように頑張りたい。

ダートの新馬戦はほとんどがスローペースで流れ、平凡な時計になるものだが、札幌で見た◎ロークアルルージュの初戦は違った。スタートから最初のコーナーまで速い流れの先行争い。同日の3歳未勝利戦とほぼ同じ時計で進んでいった。素質馬がそろったプラタナス賞。ルメール騎乗の▲ガルヴィハーラが人気しそうだが、こっちの新馬戦は同日の3歳未勝利戦に比べてペースも勝ちタイムも明らかに劣っていた。◎ロークアルルージュは初戦が544キロの超大型馬で上積みも大きいはず。軸に推したい。馬連(5)から(7)(4)(2)(6)(8)(9)。

 [2018年10月12日更新]

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木南友輔
木南友輔(きなみ・ゆうすけ)1980年(昭和55年)8月6日、東京都生まれ。慶大卒。幼少時から実家で購読していたのはスポーツ新聞のみ。スポーツ新聞に育てられ、毎朝読むスポーツ新聞を楽しみに生き、スポーツ新聞が多くの人に興奮を伝えられるように仕事に励んでいるつもり。趣味は野球、登山。通称は多く、キナえもん、キナ郎、キナミの帝王など。

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