記者予想

高木一成の ざわざわ馬券

大物感あるガルヴィハーラ/プラタナス賞

【東京9R・プラタナス賞】萩原厩舎はダービー馬ロジユニヴァースを育てたが、近年はエピカリス、ルヴァンスレーヴとダートの大物を続々と送り出している。2頭ともデビュー2戦目にこのプラタナス賞を勝利して軌道に乗っていった。今年のガルヴィハーラも同じようにここから出世しそう。新馬戦は残り約200メートルで抜け出し、そこから2着に5馬身差をつけた。ラスト1ハロン12秒3は優秀。跳びが大きく、迫力十分のフットワークをしており、東京替わりでさらに良さが出るはず。3連単(4)の1着固定で(7)(9)(8)(1)(5)(6)への30点。同じ目の馬連6点を押さえる。

 [2018年10月12日更新]

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高木一成
高木一成(たかぎ・かずあき)1973年(昭和48年)5月29日、東京都生まれ。11年4月から東京本紙担当。競馬だけでなく、競輪、ボート、オートレース、マージャンもすべて手を出す日刊のカイジ。収支はひみつ。好きな馬はデュランダル。

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