ガネー賞はステートオブレスト快勝!JC5着後引退撤回のグランドグローリーは牝馬G3を圧勝

<ガネー賞>◇1日=パリロンシャン(フランス)◇G1◇4歳上◇芝2100メートル◇出走6頭

フランス平地シーズン最初のG1は、アイルランドからの遠征馬ステートオブレスト(牡4、J・オブライエン、父スタースパングルドバナー)が制した。鞍上はシェーン・クロッセで勝ちタイムは2分8秒46。2着はプリティタイガー。昨年の英チャンピオンS覇者シリウェイは3着、ガネー賞連覇を狙ったマレオーストラリスは4着、1番人気のスカレティは5着に敗れた。

ステートオブレストは昨年8月に米国へ遠征し、サラトガダービーでG1初制覇。10月にはオーストラリアへ遠征し、中距離最強を決めるコックスプレートを制していた。今年初戦をフランスのガネー賞で勝利し、すべて違う国で3戦連続のG1制覇を果たした。レーシングポスト電子版は管理するジョセフ・オブライエン師の「オーストラリアのオーナーが所有しているので、シーズンの最終的な目標はオーストラリアになりますが、夏の間はヨーロッパにいい目標とするレースがあります」というコメントを伝えている。

次走は22日に地元アイルランドで行われるタタソールズゴールドカップ(G1、芝2100メートル、カラ)を予定。その後は英国ロイヤルアスコット開催のプリンスオブウェールズS(G1、芝1990メートル、6月15日)への参戦が有力視されており、ブックメーカーの「コーラル」社は同馬の単勝前売りオッズをガネー賞前の17倍から9・0倍に上昇させている。

また、ガネー賞の直前に行われた古馬牝馬限定の重賞、アレフランス賞(G3、芝2000メートル、出走7頭)には昨年のジャパンCで5着に好走したグランドグローリー(牝6、G・ビエトリーニ、父オリンピックグローリー)が出走。3馬身半差で圧勝している。ジャパンCから帰国後のセールで落札した新オーナーのもと、引退の予定を撤回して現役続行。4月に行われたリステッドのザルカヴァ賞に続き、今シーズンは2戦2勝となった。

  1. お得な新入会プラン登場! 競馬情報サイト【極ウマ・プレミアム】
  2. 競馬予想に【ニッカンAI予想アプリ】

週末は予想に使えるLIVEサンプル

おすすめ情報PR

コラム

的中情報

2022年07月02日佐藤哲三が2日福島10Rで3連単1万550円的中!
◆木南友輔 キナミの帝王(2日福島11R・TUF杯=馬連1850円)
◆太田尚樹 激走メイン(2日小倉11R九州スポーツ杯=馬連3080円)
◆舟元祐二 最終Vゴール(2日福島12R=3連複2720円)
◆下村琴葉 当たるコトノハ(2日小倉11R九州スポーツ杯=馬連3080円)
◆今西和弘 いまにし亭 雑学馬券(2日福島6R=馬連870円)
◆佐藤哲三 哲三塾(2日小倉9R秋吉台特別=3連複2710円、福島10R松島特別=3連単1万550円、福島11R・TUF杯=馬単3960円)

お問い合わせ

03-5931-4114(平日10〜18時)

media_race@nikkansports.co.jp

◆ご注意 メールでお問い合わせの方は上記アドレスからのメールを受信できる設定にしてください。回答の返信メールが届かないケースが多く発生しております。ご注意ください。また、ニッカンID以外のログイン及び決済関連については、各関連会社へお問い合わせ下さい。

よくあるお問い合わせ