【天皇賞・秋】春秋連覇目指すワールドプレミアは坂路で力強く先着

<天皇賞・秋:2週前追い切り>

天皇賞・秋(G1、芝2000メートル、31日=東京)で春秋連覇を目指すワールドプレミア(牡5、友道)は、14日の坂路で十分な動きをみせた。藤岡康騎手を背に4ハロン54秒4-12秒3。ヴァルコス(古馬オープン)を2馬身半追走し、半馬身先着した。

友道師は「(帰厩後)初めてしっかり追った。それなりの負荷をかけられた。夏の間に疲れもすっかり抜けていい感じで栗東に戻ってきた。あと2週間、いい状態で迎えられると思う」と合格点。天皇賞・春で19年菊花賞以来の勝利を挙げた後、夏休みでリフレッシュした。

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