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ステルヴィオ丸山、大阪杯へ手応えつかむ/中山記念

丸山元気騎手(28=根本)が、中山記念(G2、芝1800メートル、24日、中央馬は1着、地方所属馬は2着までに大阪杯優先出走権)のステルヴィオ(牡4、木村)で2週連続重賞Vを目指す。今年はすでに重賞2勝と絶好調。次走もコンビを組むことが決まっている大阪杯(G1、芝2000メートル、3月31日=阪神)に向け、手応えをつかむ一戦にする。

丸山元気騎手が2週連続の重賞勝利を決める。先週の小倉大賞典をスティッフェリオで制し、今年すでに重賞2勝。絶好調の同騎手に再び大きなチャンスが巡ってきた。豪華メンバーのそろった中山記念で騎乗するのは、昨年のマイルCSでG1馬となったステルヴィオ。皐月賞、ダービーこそ馬券に絡まなかったが1800メートル以下では【4 3 0 0】。古馬と初対戦だった毎日王冠でも2着と、強敵相手に好走してきた。20日の追い切りに騎乗した同騎手は「G1馬だけに無駄な動きがないし、操縦性も高い。こっちが求めているものにしっかり応えてくれる。楽しみ」と好調ぶりを実感した様子。

調教後の取材中、冗談交じりに「小倉大賞典に勝ったのに菜七子(5着)よりも記事が小さかった」と話した。先週日曜に重賞を勝った同騎手の記事よりも、フェブラリーSでJRA女性騎手として史上初のG1騎乗を果たした同厩舎の後輩の記事が大きく掲載されていた。それでも、追い切り後はたくさんの報道陣に囲まれ、絶好調の人馬には熱視線が注がれた。

勝てば同騎手にとって初となるG1制覇も見えてくる。中山記念後に予定されている大阪杯でもコンビを組むことがすでに決まっている。「ここで勝てば楽しみが増える」。結果を出し、自身の初G1勝利をぐっと引き寄せる。【三嶋毬里衣】

◆ステルヴィオの鞍上 これまで9戦中7戦でルメール騎手がまたがり【3 2 0 2】。テン乗りだったC・デムーロ騎手が朝日杯FSで2着、ビュイック騎手がマイルCSで1着と結果を出している。日本人騎手の抜てきは今回が初めて。

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