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武ダイアナヘイロー史上初連覇へ仕上がった/阪急杯

<阪急杯:追い切り>

開幕阪神の日曜メイン阪急杯(G3、芝1400メートル、24日、1着馬に高松宮記念優先出走権)に向けて20日、昨年の覇者ダイアナヘイロー(牝6、大根田)が最終追い切りを行った。坂路を活気ある動きで駆け上がり、久々でも力を出せる状態。先週フェブラリーSを勝った武豊騎手(49)とのコンビで、史上初の阪急杯連覇へ出発進行!

うっすらとモヤがかかった坂路を、ダイアナヘイローが単走で駆け上がった。ラストまで手綱を持ったままスムーズな脚取りで4ハロン53秒8-12秒8。2カ月ぶりの実戦だが、動き、馬体ともにきっちり仕上がった。「1週前にビシッとやって当週は軽めで。ここ2戦と同じ調整ができました。1週前も、思ったより時計が出たし、状態は上がってきています」と原田助手。重賞連勝へ、態勢は整った。

昨年の阪急杯を勝った後はひと息の成績が続いていたが、2走前の京阪杯は3着、前走の阪神Cは逃げ切って重賞3勝目を手にした。「京阪杯はかわされてからももうひと伸びして3着。前回も差されることなく、もうひと伸びしました。成長していますね。最近はラストでひと伸びできる分、安定しています」。再度ベストの阪神芝1400メートルで、前走と同じパフォーマンスが出来そうだ。

鞍上も心強い。この馬で6勝と、最も特性を知る武豊騎手が手綱を取る。先週フェブラリーS(インティ)も7連勝でG1を制覇した。今年はJRA24勝をマークし、リーディングをひた走る。「いい流れに乗ってくれたら。(同騎手は)先週も逃げて勝ったし、ペースをつかむのはさすが。今回のメンバーは確固たる逃げ馬もいない。展開さえ向くようなら、十分勝ち負け出来ると思います」。勝てば史上初の阪急杯連覇。今週もユタカが競馬界の“本線”を走る。【平本果那】

◆昨年の阪急杯 福島厩舎のラスト重賞出走となったダイアナヘイローは武豊騎手が騎乗して7番人気。13番枠から好スタートを決め、3角手前でハナに立つと、リードを保って直線を向き、最内で粘った。大外を伸びる1番人気モズアスコットを首差封じて逃げ切り。前年の北九州記念に次ぐ重賞2勝目を挙げ、福島師が有終の美を飾った。

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