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マサーが回避、ハードウィックSへ/POWS

昨年の英ダービー馬マサー(牡4、C・アップルビー、父ニューアプローチ)は登録を行っているプリンスオブウェールズS(G1、芝1990メートル、19日=アスコット)を回避し、同じロイヤルアスコット開催最終日のハードウィックS(G2、芝2390メートル、22日)に向かうことになった。15日、レーシングポスト電子版が伝えている。
13日に締め切られたプリンスオブウェールズSの2回目の登録に名前を残しているマサーだが、管理するアップルビー師はオーナーのモハメド殿下と相談した末に決定したことを説明。「ハードウィックSを走らせることに決めました。(昨年の英ダービー後実戦を離れており)負傷した後なのでG1よりもG2から始動した方がいいとの考えです。顔ぶれを見ても、プリンスオブウェールズSはタフなレースになります」とコメントした。ハードウィックSは同じ舞台で7月に行われるキングジョージ6世&クイーンエリザベスSの有力なステップレースとして知られている。
これにより、昨年の凱旋門賞2着馬シーオブクラス(牝4、W・ハガス、父シーザスターズ)はこれまで全6戦で騎乗してきた主戦ジェームズ・ドイルとのコンビ継続でプリンスオブウェールズSへ挑むことが有力になっている。

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