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名牝ウィンクス30連勝へ万全サポート/コラム

名牝ウィンクス(牝8)が30連勝をかけて挑むアポロS(G2、芝1400メートル)が16日に近づきました。昨年のワールドベストレースホースランキングで、欧州馬クラックスマン(種牡馬入り)と並んでトップとなり、40戦目を迎えます(33勝、2着3回)。デビュー11戦目の15年5月から始まり、29連勝のうちG1・22勝を含む27勝はボウマン騎手とのコンビ。牝馬を感じさせない雄大な馬格から繰り出される回転の速いピッチ走法が桁違いの瞬発力を生み出しています。
特にトリッキーなコースとして知られるムーニーバレー競馬場の約170メートルしかない直線で、欧州馬クライテリオンを5馬身近くちぎった15年のコックスプレート(G1、芝2040メートル)は世界に名をとどろかせた衝撃の一戦でした。
昨年のコックスプレートで、オーストラリアの歴史的名馬キングストンタウンを超える4連覇を成し遂げて29連勝。アポロSは引退へ向けたカウントダウンの始まり。ライバルになり得る馬は見当たらず30連勝が濃厚ですが、ウォーラー師は念には念を入れて計14頭が登録した今レースに自厩舎から大挙10頭をエントリー。その他4頭に向けてガードを固めています。
次に向かうのは3月2日のチッピングノートンS(G1、芝1600メートル)。その後は未定ですが、同23日のジョージライダーズS(G1、芝1500メートル)、4月13日のクイーンエリザベスS(G1、芝2000メートル)を引退の花道として華麗なるキャリアを締めくくることになりそうです。(ターフライター)
【奥野庸介】(ニッカンスポーツ・コム/極ウマコラム「ワールドホースレーシング」)

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