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競馬

シーケーエスブエナ米重賞制覇 トーセン島川氏所有

<ラプレヴォヤンテH>◇26日(日本時間27日)◇米ガルフストリームパーク◇G3◇芝2400メートル◇4歳上牝◇出走12頭

ペガサスワールドカップデーに行われた牝馬限定の芝重賞を「トーセン」の島川隆哉氏が所有するシーケーエスブエナ(牝5、G・モーション、父イコールストライプス)が制した。C・ランデロス騎手騎乗で勝ちタイムは2分34秒30。
道中は後方に待機し、2周目の3、4コーナーで好位の外へ進出。直線は1番人気サンタモニカ(牝6、C・ブラウン、父マスタークラフツマン)を力強く差し切った。勝ちタイムが示すようにタフな馬場コンディション。モーション師は「なんて素晴らしい騎乗だ」と鞍上をたたえ、ランデロス騎手は「彼女はメチャクチャいい馬だし、駆け引きが上手だった」と馬を絶賛した。
昨年12月29日に同じガルフストリームパークで行われたヴィアボルゲーゼSに続く連勝。南米のアルゼンチンで生産されたシーケーエスブエナはペルーでデビューし、昨年5月に同国で重賞初制覇。今回が北米移籍3戦目で北米の重賞初制覇となった。
現地でレースを見届けた島川オーナーの関係者は「実際に馬場を歩きましたが、芝はやや重という発表以上に重く、力のいる馬場でした。秋にはBCフィリー&メアターフに挑戦するのが夢です」と話した。

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