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森秀行師の管理馬が2月のカタールG1に予備登録

2月21~23日に中東カタールのドーハ(アルライヤン競馬場)で行われるエミールズ・スウォード・フェスティバル開催に日本馬が予備登録を行っていることがわかった。
登録を行っているのはすべて栗東の森秀行師(59)の管理馬。遠征が実現すれば、日本調教馬としては初めてのカタール遠征になる。
2月23日のメイン競走として行われるエミールズトロフィー(カタールG1、芝2400メートル)にはケンホファヴァルト(牡6)、セセリ(牡8)の2頭が登録。
同日のドゥハン・スプリント(カタールG3、芝1200メートル)にはオンザロックス(牡6)、ユウチェンジ(牡6)、ノボバカラ(牡7)、ジャスパーエイト(牡4)、ジャスパープリンス(牡4)、ジャスパーウィン(牡4)の6頭。
アルビッダマイル(カタールG2、芝1600メートル)にはオトナノジジョウ(牝3)が登録を行っている。
また、2日目のアイリッシュサラブレッドマーケティングカップ(カタールG2、芝1600メートル)にはオンザロックス(牡6)、ユウチェンジ(牡6)、ノボバカラ(牡7)、ケンホファヴァルト(牡6)、ジャスパーエイト(牡4)、セセリ(牡8)の6頭が予備登録を行った。
エミールズトロフィーはドバイシーマクラシックの前哨戦になることもあるレース。香港中距離路線の実力馬ゴールドマウント(セン6、R・ギブソン、父エクセレントアート)、アイルランドのハンティングホーン(牡4、A・オブライエン、父キャメロット)、日本産馬でハクサンムーンの半弟ウォーリングステイツ(牡5、父ヴィクトワールピサ)なども登録を行っている。

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