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豪華メンバー激突 香港「スチュワーズC」/コラム

昨年末の香港マイル(G1)でヴィブロスを3馬身ちぎって、世界トップの実力を示したビューティージェネレーション(せん7)が20日のスチュワーズC(G1、芝1600メートル=シャティン)に出走します。昨年4月のチャンピオンズマイル(G1、芝1600メートル)から重賞5連勝中で中心は不動。ただ、ひと泡吹かせようとする5頭の顔ぶれも豪華です。
香港マイル(3着)はヴィブロスに僅差だったサザンレジェンド(せん6)、同4着のビューティーオンリー(せん8)。前走の香港ヴァーズ(G1、芝2400メートル)は道中の不利もあって6着と持ち味が生かせなかったパキスタンスター(せん6)、それに南アフリカから香港へ移籍して2戦目の香港C(G1)で5着のノーザンスーパースター(せん5)などG1勝ち馬が4頭。これに1日に行われたチャレンジC(G3、芝1400メートル)で単勝1・7倍の1番人気に応えて重賞初制覇を飾った上がり馬で、G1を射程圏に捉えたコンテ(せん5)も交えて中身の濃いレースが期待されています。
ビューティーオンリーとコンテを除いた4頭は3月30日にメイダン競馬場で開催されるドバイワールドCデーの重賞競走に登録済み。しかし、ビューティージェネレーションのドバイ参戦は微妙な状況と地元紙で報じられています。ここ4戦は良いところのないパキスタンスターも年末のバリアトライアル(ダート1200メートルの実戦形式の調教)でトップスプリンターのビートザブラック以下を一蹴して復調を感じさせ、ドバイWCとドバイターフの両G1にらみ。ライバルの土俵であるマイル戦でそれなりの結果を出すことが出来ればドバイ遠征にグンと弾みがつきます。(ターフライター)
【奥野庸介】(ニッカンスポーツ・コム/極ウマコラム「ワールドホースレーシング」)

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