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ビューティージェネレーションはドバイ遠征見送りか

昨年の香港マイルで歴史的な圧勝劇を演じた香港馬ビューティージェネレーション(セン7、J・ムーア、父ロードトゥロック)は予備登録を行っているドバイターフ(G1、芝1800メートル、3月30日=メイダン)に遠征しない公算が大きいことがわかった。
14日、香港のサウスチャイナモーニングポスト電子版が「どの香港馬がドバイで走るのか」という記事を掲載。記事の中ではビューティージェネレーションの関係者が同馬を香港史上最高の獲得賞金馬にすることを望んでいることが紹介されており、今春は遠征を見送って地元香港にとどまる可能性が高いとみられている。
ビューティージェネレーションは20日に香港で行われるスチュワーズC(G1、芝1600メートル、シャティン)に出走を予定している。日本馬3頭が出走した昨年の香港マイルでは、ゴール前でパートン騎手が後方を振り返り、追うのを緩めながら2着ヴィブロスに3馬身差の完勝。ドバイに遠征してくれば日本馬にとって強敵となることが予想されている。
また、同記事ではドバイシーマクラシック(G1、芝2410メートル、3月30日=メイダン)に予備登録を行っている昨年の香港ヴァーズ覇者エグザルタント(セン5、A・クルーズ、父テオフィロ)、同4着イーグルウェイ(セン7、J・ムーア、父モアザンレディ)について、香港ゴールドカップ(G1、芝2000メートル、2月17日=シャティン)が終わってから最終的な決断を下すだろうと書いている。

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