海外競馬

香港マイルG1

12月12日(日)[16時50分(現地時間15時50分)発走]第7Rシャティン競馬場
1600メートル(芝)3歳以上
※レース番号および発走時刻は変更となる場合があります。

香港の英雄ゴールデンシックスティが、16連勝で連覇を達成した。スタート直後は後方のインを追走。徐々にポジションを上げ、直線では馬群を割って鋭く伸びた。2着モアザンディスに1馬身3/4差をつけ貫禄を示した。ホー騎手は「彼は素晴らしい。彼と一緒にいることにとても感謝している。何も言えない。素晴らしい」とたたえた。
サリオスが3着に入り、復活の兆しを見せた。じんわりとハナに立ち、直線もライバルの猛追を耐えに耐えた。16連勝達成の英雄ゴールデンシックスティには2馬身離されたが、地元馬2頭に次ぐ奮闘だった。20年ダービー2着以来のコンビとなったレーン騎手は「とても誇りに思う。よく走ってくれた。全てを出してくれた。次回はもっと良くなると思う」とコメントした。
福永騎手からスミヨン騎手に乗り替わったインディチャンプはいつもの伸びがなく5着で引退レースを終えた。音無師は「G1を2勝もしてくれた立派な馬。長い間頑張ってくれて本当にお疲れさまでした」とねぎらった。BCマイルから転戦のヴァンドギャルドは6着、川田騎手騎乗で初の海外遠征となったダノンキングリーは8着と上位争いに加われなかった。

PDF成績

PDF出馬表

海外競馬の馬券作戦を後押しするため、極ウマ・プレミアムでは、香港マイルのPDF出馬表を用意しました。過去のデータや記者予想など、馬券作戦にお役立て下さい。[有料]

PDF出馬表

コース紹介ここをクリック

香港マイルが行われるシャティン競馬場について解説します。

データここをクリック

過去の香港マイルのデータから勝ち馬を探ります。データが導いた今年の勝ち馬とは?

2020年のVTR

中団後方につけた1番人気のゴールデンシックスティが、最後の直線で突き抜け後続に2馬身差をつける完勝。香港4歳三冠馬の実力を見せつけ、11連勝でG1初制覇を飾った。勝ち時計は1分33秒45。連覇を狙った2番人気日本のアドマイヤマーズは2番手を追走し、ゴール寸前まで粘ったが、7番人気サザンレジェンドの差し脚に屈して4分の1馬身差の3着。17~18年の覇者ビューティージェネレーションは5着に終わった。

海外コラム一覧

海外競馬ニュース

過去の海外競馬特集

写真ニュース

おすすめ情報PR

お問い合わせ

03-5931-4114(平日10〜18時)

media_race@nikkansports.co.jp

◆ご注意 メールでお問い合わせの方は上記アドレスからのメールを受信できる設定にしてください。回答の返信メールが届かないケースが多く発生しております。ご注意ください。また、ニッカンID以外のログイン及び決済関連については、各関連会社へお問い合わせ下さい。

よくあるお問い合わせ