海外競馬

チェアマンズスプリントG1

4月25日(日)第5R 15:50(現地時間14:50)発走 シャティン競馬場
1200メートル(芝)3歳以上

アジアのスプリント王ダノンスマッシュがよもやの6着に敗れ、香港G1連勝、国内外G1・3連勝が夢と消えた。スタートで出負けして二の脚を利かせ中団につけたが、直線ではもがき苦しんだ。東京競馬場でレースを見守った安田隆師は「3~4コーナーで上がってくるのが鈍い。直線は伸びないと肌で感じた」と声を絞り出した。
名手モレイラ騎手を配し、ピークの状態でレースを迎えたはずだった。師は「強いて言えば間隔が詰まっていた。それぐらいしか敗因が分からない。間隔は空けた方がいい馬だから」と中3週が響いたと分析。父ロードカナロアの香港G1・2勝に並ぶ快挙は持ち越しとなったが「秋まで休ませる」と、じっくり充電して再起を図る。今後はスプリンターズS(G1、芝1200メートル、10月3日=中山)へ直行する予定。日本の春秋スプリントG1制覇が照準だ。

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2020年のVTR

ティータン騎手騎乗のミスタースタニングが優勝した。中団追走でじっくり脚をため、直線は馬場の内よりを伸びて前をとらえた。勝ちタイムは1分8秒4。勝ち馬と一緒に進出したビッグタイムベイビーが4分の3馬身差の2着。道中しんがりから外を伸びたサンクスフォーエバーが3着に届き、先行勢は総崩れとなった。

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