海外競馬

クイーンエリザベスSG1

4月11日(土) オーストラリア・ランドウィック競馬場
芝2000メートル 3歳以上 午後2時55分(現地時間同3時55分)発走

データ

〈クイーンエリザベスS〉

※過去5年の結果を参照

★日本馬
これまで3頭が参戦し、昨年はクルーガーが2着。2015年にはトーセンスターダムとトゥザワールドが参戦し、それぞれ5着と12着に敗れた。ちなみにオーストラリアG1では、過去にデルタブルース(06年メルボルンC)、ハナズゴール(14年オールエイジドS)、アドマイヤラクティ(14年コーフィールドC)、リアルインパクト(15年ジョージライダーS)、メールドグラース(19年コーフィールドC)、リスグラシュー(19年コックスプレート)と日本馬が6頭、優勝している。

★前哨戦
過去10年の勝ち馬の前走をみると、ジョージライダーSから参戦した馬が5勝を挙げており、近3走では前走でジョージライダーSを制して駒を進めたウィンクスが3連覇を果たしている。今年はジョージライダーS3着のテアカウシャークが出走。またクイーンエリザベスSの1週前に行われるドンカスターマイルから参戦した馬も2勝、2着4回と好成績を残している。今年は同レース5着のG1馬キングズウィルドリームが参戦。昨年はクルーガーが同レース4着からこのレース2着に好走した。

★前走実績
過去10年の勝ち馬の前走成績をみると、1着が5頭、2着が3頭、4着と6着が1頭ずつ。過去6年に関しては、6着以下の馬は1頭も馬券圏内に入っていない。前走で大敗した馬の巻き返しは難しそうだ。

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