海外競馬

香港カップG1

12月12日(日)[17時30分(現地時間16時30分)発走]第8Rシャティン競馬場
2000メートル(芝)3歳以上
※レース番号および発走時刻は変更となる場合があります。

データ

※すべて過去10年間の結果を参照

◆日本馬初の快挙なるか
ラヴズオンリーユーは今年、クイーンエリザベスⅡ世C(香港)ブリーダーズCフィリー&メアターフ(アメリカ)を制しており、ここも勝てば海外G1・3勝目となる。過去にエイシンプレストンとモーリスが海外G1を3勝しているが、年間3勝となれば日本馬初の快挙となる。

◆目立つ日本馬の健闘
香港馬6勝に対し日本馬は15年エイシンヒカリ、16年モーリス、19年ウインブライト、20年ノームコアと4勝。01年にはアグネスデジタルが海外G1初制覇を飾った。G2時代には1995年フジヤマケンザン、98年ミッドナイトベットも勝っている。

◆ジョッキークラブC組
勝った香港馬はすべてが前哨戦のジョッキークラブC(G2)をステップにここを制している。日本馬は4頭中3頭(エイシンヒカリ、ウインブライト、モーリス)が天皇賞・秋からここに臨んでいた。今年はヒシイグアスが天皇賞・秋(5着)からここに参戦する。

◆4歳&5歳馬有利
4歳馬が5勝で5歳馬が4勝、6歳馬が1勝と、4歳&5歳馬が圧倒的に有利。ちなみに香港の勝ち馬は6頭中5頭がセン馬だった。

写真ニュース

おすすめ情報PR

お問い合わせ

03-5931-4114(平日10〜18時)

media_race@nikkansports.co.jp

◆ご注意 メールでお問い合わせの方は上記アドレスからのメールを受信できる設定にしてください。回答の返信メールが届かないケースが多く発生しております。ご注意ください。また、ニッカンID以外のログイン及び決済関連については、各関連会社へお問い合わせ下さい。

よくあるお問い合わせ