海外競馬

凱旋門賞G1

10月4日(日)午後11時05分(現地時間午後4時05分)発走予定 パリロンシャン競馬場
2400メートル(芝)3歳以上 斤量4歳牡馬59.5キロ、3歳牡馬56.5キロ(牝馬はそれぞれ1.5キロ減)

データ

<凱旋門賞>

※過去10年を対象とする(※シャンティイ開催だった16、17年を含む)

★牝馬が強い
牝馬が7勝(11年デインドリーム、12年ソレミア、13&14年トレヴ、16年ファウンド、17&18年エネイブル)。牡馬が3勝で、斤量有利な牝馬の方が強い。

★3歳が強い
年齢別では3歳が5勝、4歳が4勝で、5歳以上の勝ち馬は昨年のヴァルトガイストのみ。4歳馬で勝ったのは12年ソレミア、14年トレヴ、16年ファウンド、18年エネイブルと全て牝馬だった。昨年は5歳牡馬のヴァルトガイストが勝ったが、これは02年のマリエンバード以来、17年ぶりとなる5歳牡馬の勝利だった。

★英仏調教馬が有利
イギリスが4勝、フランスが4勝、アイルランド、ドイツが1勝ずつとなっている。

★ステップレース
ヴェルメイユ賞組がもっとも多く3勝。愛チャンピオンS組、ヨークシャーオークスが2勝ずつで並び、バーデン大賞、キングジョージ6世&クイーンエリザベスS、フォア賞が1勝ずつとなっている。

★地元前哨戦組
同じコースの前哨戦だが、ヴェルメイユ賞(牝馬のG1)組以外は苦戦していた。昨年はヴァルトガイストがフォワ賞をステップにして勝ったが、これは92年のスーボティカ以来、27年ぶりだった。ニエル賞は06年レイルリンクが勝った後は未勝利。

★前走着順
過去10年で勝った馬の前走着順は【6・1・1・2】。最も着順が悪かったのは10年のワークフォースで7月のキングジョージ6世&クイーンエリザベスS5着から直行だった。

★注目デットーリ騎手
一昨年エネイブルで勝ち、単独史上最多となる6勝目を挙げた。95年ラムタラで初勝利を挙げ、01年サキー、02年マリエンバードで連覇。15年はゴールデンホーンで制している。

★ガリレオ産駒に注目
現在の欧州最強種牡馬ガリレオに注目だ。ファウンドが勝った16年は産駒がワンツースリーを決め、19年はヴァルトガイストが勝ちソットサスが3着。17、18年はガリレオ産駒ナサニエルの子エネイブルが制している。今年のガリレオ産駒は1番人気濃厚のラブ、ジャパン、ソットサス、マジカルなどそうそうたる面々がそろう。

写真ニュース

おすすめ情報PR

お問い合わせ

03-5931-4114(平日10〜18時)

media_race@nikkansports.co.jp

◆ご注意 メールでお問い合わせの方は上記アドレスからのメールを受信できる設定にしてください。回答の返信メールが届かないケースが多く発生しております。ご注意ください。また、ニッカンID以外のログイン及び決済関連については、各関連会社へお問い合わせ下さい。