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プリンスオブウェールズステークスG1

6月19日(水)23:40<現地時間 6月19日(水)15:40> 英国・アスコット競馬場 芝1990メートル 4歳以上

1862年に創設された伝統的なレース「プリンスオブウェールズS」が19日、イギリスのアスコット競馬場で行われる。
日本からはクイーンエリザベス2世Cで6着だったディアドラ(牝5、橋田)が参戦する。国内では秋華賞を含む重賞4勝を挙げている実力馬だ。前走こそハイペースがこたえて実力を出し切れなかったが、昨年12月の香港Cで2着、2走前のドバイターフCでは4着と、国際舞台での経験は十分。鞍上は引き続き武豊騎手で、初のヨーロッパ遠征での好走が期待される。同馬は前走後に渡英し、現地時間8日に実質の1週前追い切りを終え、順調に調整されている。父ハービンジャーはプリンスオブウェールズSへの出走はないが、10年のロイヤルアスコット開催で、6月のハードウィックS、7月のキングジョージ6世&クイーンエリザベスSを連勝している。特に引退レースとなったキングジョージは2着のケープブランコに11馬身差をつける圧勝劇を見せた。近走、もどかしいレースが続くディアドラにとって、父が連勝した舞台でひと押しがあってもいい。

最大のライバルと目されるのは、アイリッシュオークスとヨークシャーオークスを制し、凱旋門賞でもエネイブルの2着だったシーオブクラス。他にもブリティッシュチャンピオンズフィリーズ&メアSとタタソールズGCのG1を2勝し、BCターフ2着のマジカル、英セントレジャーとキングジョージ6世&クイーンエリザベスSで共に2着のクリスタルオーシャン、ドバイシーマCを制したオールドペルシアンなど強力なメンバーが顔をそろえそうだ。凱旋門賞3連覇を目指すエネイブル(牝5)も出走を検討していたが、出走しないことになった。
なお、日本馬は15年にスピルバーグが、16年にはエイシンヒカリが出走したが、いずれも6着に敗れている。

日本での馬券発売は、即PAT会員のインターネット投票のみ。
6月19日(水)午前7時から、発走予定時刻の4分前(午後11時36分)まで。
インターネット投票の「A-PAT会員」およびUMACA投票については発売しない。

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プリンスオブウェールズステークスが行われるアスコット競馬場について解説します。

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過去のプリンスオブウェールズステークスからデータを取り、勝ち馬を探ります。データが導いた今年の勝ち馬とは?

2018年のVTR

エミネントの単騎逃げ。ポエッツワードは1番人気クラックスマンをマークする5番手で待機する。道中は淡々と流れ、直線を向くとポエッツワードが先に抜け出した2着クラックスマンをかわし2馬身 1/4 差をつける完勝。ポエッツワードはGⅠ初制覇となった。スタウト師は91年ステージクラフト以来3勝目。ドイル騎手は13年アルカジーム以来2勝目となった。

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