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メルボルンカップ

5日オーストラリア・フレミントンで行われたメルボルンカップ(G1、芝3200メートル)で海外G1連勝を目指した日本馬メールドグラース(牡4、清水久)は6着に敗れた。中団の後方を追走し4コーナーで外に持ち出して追い上げたが上位馬には及ばなかった。レーン騎手は「折り合いを欠いた分、伸びきれませんでした。もう少しペースが上がれば勝ち負けになっていた」と話した。

ウィリアムズ騎手が騎乗したオーストラリア馬ヴァウアンドディクレア(セン4、D・オブライエン)が押し切って勝利。前走コーフィールドカップでメールドグラースに1馬身差の2着に敗れた雪辱を果たした。

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2018年のVTR

7番人気のクロスカウンター(セン3、アップルビー)がG1初制覇を飾った。序盤はランナウェイが淡々と逃げる展開を後方待機。直線入り口のコーナーワークで馬群の間をすり抜けるように大外に持ち出し、51キロを生かし直線で外から差し切った。勝ち時計は3分21秒17。イギリス調教馬による優勝は158回目の今年が初めて。2着マルメロ、3着アプリンスオブアランで同国調教馬が上位を独占した。唯一の日本馬チェスナットコートは14着に終わった。

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