海外競馬

香港ヴァーズG1

香港・シャティン競馬場
4R 芝2400メートル、午後2時40分(現地時間1時40分)発走。

グローリーヴェイズが日本馬優勝ラッシュの口火を切った。最初のコーナーで中団のインを奪うと直線はスルスルと馬群を縫うように上昇し、一気に抜け出した。テン乗りのモレイラ騎手は「素晴らしい反応を見せてくれた」とニッコリ。ラッキーライラックに3馬身半差をつけ、G1初制覇のゴールに飛び込んだ。

尾関師は「香港で日に日に落ち着きが出てきた。思った以上に成長してくれたし、素晴らしい能力を発揮してくれた」と喜んだ。出国前の最終追い切りでは同馬主のアーモンドアイに先着する絶好の動きを見せていた。シルクレーシングの米本代表は「前夜のミーティングでモレイラさんが言ったとおりの競馬。馬の状態も今までで一番いいと聞いていたので」と鞍上、厩舎スタッフをたたえた。

3代母はメジロラモーヌ、祖母の父はメジロライアン。香港でG1・3勝を挙げたモーリスと共通するタフな末脚を香港の地で見せつけた。「このカテゴリーのチャンピオンになったし、おのずと高いステージを目指すことになる」と米本代表。今後はG1馬として、国内外の競馬を沸かせ続ける。

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2018年のVTR

日本からエリザベス女王杯の1&2着馬のリスグラシュー、クロコスミアが出走。クロコがハナを奪って緩い流れに持ち込み、単独2番手には地元のエグザルタントがつける。ラスト300mで先頭に立ったエグザルタントに、猛然と追い込んだリスが並びかけ一騎打ちになったが、最後は首差でエグザルタントが先着し、リスは惜しくも涙を飲んだ。

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