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香港スプリントG1

香港・シャティン競馬場
5R 芝1200m、午後3時20分(現地時間2時20分)発走。

ビートザクロックが古馬の意地を見せた。モレイラ騎手は「ゲートが開いたときはわからなかったが、すぐに勝てる手応えを感じました。彼が実力を証明してくれてうれしい」とニッコリ。ハイレベルな香港のスプリント路線でデビューから23戦連続3着以内を継続する結果になった。現地で単勝1・5倍の圧倒的な支持を集めた南半球産3歳馬エセロは直線失速の3着。パートン騎手は「よく走ったけど・・・」と悔しがった。

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2018年のVTR

前年の勝ち馬ミスタースタニングが直線半ばで先頭に立ち、そのまま押し切って12~13年のロードカナロア以来の連覇を飾った。2着にはディービーピンが追い込み、前年と同じワンツーとなった。春秋スプリントG1を連勝して臨んだ日本のファインニードルだったが、短距離王国の壁に阻まれ8着に終わった。

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