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香港国際競走特集

日本馬13頭が参戦した香港国際競走が11日、シャティン競馬場で行われた。G1、4レースのうち最初に行われた香港ヴァーズでウインマリリン(牝5、手塚)がG1初Vの幸先いいスタートを切ったが、結果的にはこの1勝のみ。史上最多タイの5頭が出走し、日本馬の4連覇が期待された香港カップは6番人気のダノンザキッド(牡4、安田隆)が2着に健闘したものの、地元の新星ロマンチックウォリアー(騸4、C・シャム)に完勝を許した。香港スプリント、香港マイルも地元勢の厚い壁を崩すことはできなかった。
◆売り上げ JRAが発売した香港国際競走の馬券は4レース合計で51億2687万4200円。昨年の47億6892万7800円を大きく上回った。最も売れたレースは香港カップで23億2517万3500円。順に香港マイルが14億1687万2300円、香港スプリント8億1620万8900円、香港ヴァーズ5億6861万9500円。

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