海外競馬

凱旋門賞G1

10月3日(日)午後11時05分(現地時間午後4時05分)発走予定 パリロンシャン競馬場
2400メートル(芝)3歳以上 斤量4歳牡馬59.5キロ、3歳牡馬56.5キロ(牝馬はそれぞれ1.5キロ減)

日本国内での馬券売り上げは、同レース過去最高の53億8803万5100円だった。前年比は196・6%。
勝ったドイツ馬トルカータータッソ(牡4、M・ヴァイス)は、JRAオッズで単勝110・5倍、13番人気だった。

<過去の凱旋門賞の国内馬券売り上げ>
16年・41億8599万5100円
17年・34億4333万6600円
18年・24億7567万6900円
19年・41億5597万9700円
20年・27億4092万4000円

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2020年のVTR

武豊騎手が騎乗予定だったジャパンなど、A.オブライエン師の管理馬4頭が禁止薬物検出のため直前で取り消し、11頭立てで行われた。

2、3番手を追走した5番人気のソットサスが直線で抜け出し、19年3着の雪辱を果たした。鞍上のC.デムーロ騎手、J=C.ルジェ師ともに凱旋門賞初制覇となった。勝ち時計は2分39秒30(不良)。内を突いた4番人気インスウープが首差2着。さらに1馬身4分の3差の3着に3番人気のペルシアンキングが逃げ粘り、フランス勢が上位を独占した。

史上初の同レース3勝目を狙った断然1番人気のエネイブルは、直線で伸び切れず6着。日本から唯一、参戦したディアドラは出遅れが響いて8着に終わった。

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